いつも娘のみらいと私たち家族を応援してくださり誠にありがとうございます。
ICUへ移りたくさんのチューブやコードなどに繋がれながらも、新しい家族と仲良くなれるよう医療の力を借りて頑張っています。
朦朧とする中、私たちの姿に気がつくと手をあげ様としたり、口をパクパクと動かし何かを訴えようとしていました。ですが、人工呼吸器がついており声が出せず、娘の言いたいことが分からず・・・そのまま娘は寝てしまいました。早く娘の笑顔が見たい!声が聞きたい!と思いながら娘の手を握りました。
手術は成功したのですが、心拍が安定しないことからペースメーカーが急遽着けられました。ペースメーカーの力を借りて心拍を安定させるようですが、一時的なもので安定したらすぐに取り外すそうです。一瞬ペースメーカーと聞いた時にはなぜ?と驚いてしまいましたが、これも新しい家族とずっとずっと仲良くなるため!ガンバレみらい!!!
2013年5月25日土曜日
2013年5月24日金曜日
新しい家族
いつも娘のみらいと私達家族を応援してくださりありがとうございます。
現地時間23日0時に医師からドナーが現れたとの報告を受けました。渡航する際に待機が長いことは覚悟しておくようにとの説明があっての待機生活だったため、急な知らせに驚きが隠せませんでした。
娘はぐっすり眠っている中深夜の採血や諸準備が進められて行きました。朝方目覚めた娘はいつもと違う雰囲気に『どうしたの?』と不安顔・・・そこで、本日の午前中に心臓移植の手術が行われることを説明しました。
私たちの話を聞くと驚きを隠せない表情と同時に静かに覚悟を決めるように黙ってしまいました。
準備が終え、手術室に入る直前まで家族で過ごせたため、とてもリラックスして待つことができました。手術室へ入る時もまるでちょっと検査へ行くように笑顔で手を降りながら「行ってきまーす バイバイ」と行きました。
内心怖かったはずの娘は強く立派でした。いつも泣いてばかりの母親ですが、そんな強い娘に支えられ笑顔で送り出すことができました。
それから約5時間の手術を終え、会えたのは現地時間の19時過ぎでした。
手術を終えた娘の胸には元気に鼓動を打つ新しい家族がいました。懸命に動く心臓と仲良くなろうと頑張っている娘に涙が止まりませんでした。
このように、娘が手術を受けることができましたのも、皆様のご協力・ご支援のおかげです。心よりお礼申し上げます。そして悲しい現実の中、決断してくださった家族に心よりお礼申し上げるとともにドナーのご冥福を心よりお祈りいたします。
繋がれた命 我が家の新しい家族を大切に守りながら、これからをドナーの方の分まで笑顔で過ごして参りたいと思います。
本当にありがとうございました。
現地時間23日0時に医師からドナーが現れたとの報告を受けました。渡航する際に待機が長いことは覚悟しておくようにとの説明があっての待機生活だったため、急な知らせに驚きが隠せませんでした。
娘はぐっすり眠っている中深夜の採血や諸準備が進められて行きました。朝方目覚めた娘はいつもと違う雰囲気に『どうしたの?』と不安顔・・・そこで、本日の午前中に心臓移植の手術が行われることを説明しました。
私たちの話を聞くと驚きを隠せない表情と同時に静かに覚悟を決めるように黙ってしまいました。
準備が終え、手術室に入る直前まで家族で過ごせたため、とてもリラックスして待つことができました。手術室へ入る時もまるでちょっと検査へ行くように笑顔で手を降りながら「行ってきまーす バイバイ」と行きました。
内心怖かったはずの娘は強く立派でした。いつも泣いてばかりの母親ですが、そんな強い娘に支えられ笑顔で送り出すことができました。
それから約5時間の手術を終え、会えたのは現地時間の19時過ぎでした。
手術を終えた娘の胸には元気に鼓動を打つ新しい家族がいました。懸命に動く心臓と仲良くなろうと頑張っている娘に涙が止まりませんでした。
このように、娘が手術を受けることができましたのも、皆様のご協力・ご支援のおかげです。心よりお礼申し上げます。そして悲しい現実の中、決断してくださった家族に心よりお礼申し上げるとともにドナーのご冥福を心よりお祈りいたします。
繋がれた命 我が家の新しい家族を大切に守りながら、これからをドナーの方の分まで笑顔で過ごして参りたいと思います。
本当にありがとうございました。
大林和博 奈緒
2013年5月19日日曜日
シャボン玉
いつも娘のみらいと私たち家族を応援してくださり誠にありがとうございます。
娘の今一番好きなことは「シャボン玉」です。フィジオセラピーからシャボン玉を頂いてからとても気に入り、暇さえあればシャボン玉を吹いています。シャボン玉は肺機能のリハビリにとても良いとのことで楽しみながらリハビリを行えて、私たちもとても嬉しいです。ただひとつ、シャボン玉の液で洋服や床が濡れてしまうのが悩みの種ですが・・・・
ずっとシャボン玉で遊び、液が無くなると自ら担当看護師の所へ行き「give me bubbles!!!」と言ってシャボン玉液をもらい、くれた看護師さんに「thank you」としっかりお礼を言って戻ってきます。
入院したころは慣れない環境に、目も合わせようとしなかった娘が今では少しずつ看護師さんと話すようになってきました。看護師さんの「thank you」の言葉にも「you are welcom」と普通に答えている娘に毎日驚かされています。
私たち親は知っている片言の英語と文名の利器「飜訳アプリ」の力を借りて日常を過ごしているため語学に成長はなさそうです。
また、最近は「sekaino owari」の「RPG」という曲をよく聴いています。(くれよんしんちゃんの映画の主題歌です)フィジオセラピーのダンス曲にもリクエストするほどお気に入りのようです。特に「怖いものなんてない 僕らはもうひとりじゃない」の歌詞がお気に入りのようで大きな声で歌っています。この曲を聴くたびに「そう!私たちは一人じゃない!!」と強く思います。
こちら、カナダへ来ることが出来たのも現在こうして入院治療が出来るのも多くの方々のご支援・御協力があったからこそ!そして、今も私たち家族を温かく見守ってくださり応援してくださる方々がいらっしゃるお陰と感謝しております。
私たち家族は沢山の方々の温かさに守られ支えられていることに感謝しております。
娘と、このお気に入りの曲を口ずさみながら日々を明るく・笑顔で過ごして行きたいと思います。
娘の今一番好きなことは「シャボン玉」です。フィジオセラピーからシャボン玉を頂いてからとても気に入り、暇さえあればシャボン玉を吹いています。シャボン玉は肺機能のリハビリにとても良いとのことで楽しみながらリハビリを行えて、私たちもとても嬉しいです。ただひとつ、シャボン玉の液で洋服や床が濡れてしまうのが悩みの種ですが・・・・
ずっとシャボン玉で遊び、液が無くなると自ら担当看護師の所へ行き「give me bubbles!!!」と言ってシャボン玉液をもらい、くれた看護師さんに「thank you」としっかりお礼を言って戻ってきます。
入院したころは慣れない環境に、目も合わせようとしなかった娘が今では少しずつ看護師さんと話すようになってきました。看護師さんの「thank you」の言葉にも「you are welcom」と普通に答えている娘に毎日驚かされています。
私たち親は知っている片言の英語と文名の利器「飜訳アプリ」の力を借りて日常を過ごしているため語学に成長はなさそうです。
また、最近は「sekaino owari」の「RPG」という曲をよく聴いています。(くれよんしんちゃんの映画の主題歌です)フィジオセラピーのダンス曲にもリクエストするほどお気に入りのようです。特に「怖いものなんてない 僕らはもうひとりじゃない」の歌詞がお気に入りのようで大きな声で歌っています。この曲を聴くたびに「そう!私たちは一人じゃない!!」と強く思います。
こちら、カナダへ来ることが出来たのも現在こうして入院治療が出来るのも多くの方々のご支援・御協力があったからこそ!そして、今も私たち家族を温かく見守ってくださり応援してくださる方々がいらっしゃるお陰と感謝しております。
私たち家族は沢山の方々の温かさに守られ支えられていることに感謝しております。
娘と、このお気に入りの曲を口ずさみながら日々を明るく・笑顔で過ごして行きたいと思います。
2013年5月16日木曜日
娘の不安
いつも娘みらいと私たち家族を応援してくださり誠にありがとうございます。
娘の体調も落ち着いており毎日穏やかに過ごせております。
渡航してから娘は夜になると手術への不安、恐怖から毎晩のように「手術は失敗しない?」「みーちゃんは何歳まで生きられるの?」などと聞いています。その質問を聞くたびに溢れ出しそうな涙をじっとこらえながら「ここの先生達は世界一すごい先生達だから大丈夫!!」「みーちゃんはおばあちゃんになるまで生きていくんだよ」と笑顔で返事をしています。それでも娘の不安は拭いきれず寝付くまで繰り返し聞いてきます。
そして、最後には「パパやママにはみーちゃんの気持ちなんか分からない・・・じゃあ変わってよ!!」と言って大粒の涙をこぼします。
変われるものなら変わりたい・・・病気になったのが何故自分じゃなかったのか・・・いつも思います。注射のたび、検査のたびに。そして、スヤスヤと眠る娘の寝顔を見ながら「明日も笑顔で過ごせますように・・・」と願うことしか出来ない自分の無力さを痛感します。
娘は小さいなりに自分の病気を良く理解しています。そのために多くの不安とも戦っています。そんな娘の不安を少しでも軽くしてあげたいといつも明るく楽しく毎日が過ごせるよう接してはいますが、夜灯りが暗くなってくるとどうしても不安になるようです。
娘が前向きで頑張れるよう、手術を終え元気になった時をイメージさせ宮崎に帰ったら・・・と沢山の約束事をしています。また、娘のランドセル姿が見れる日を信じ私たちも明るい未来をイメージしてこの待機生活を過ごしていこうと思います。
これからも、私たち家族を何卒よろしく御願いいたします。
娘の体調も落ち着いており毎日穏やかに過ごせております。
渡航してから娘は夜になると手術への不安、恐怖から毎晩のように「手術は失敗しない?」「みーちゃんは何歳まで生きられるの?」などと聞いています。その質問を聞くたびに溢れ出しそうな涙をじっとこらえながら「ここの先生達は世界一すごい先生達だから大丈夫!!」「みーちゃんはおばあちゃんになるまで生きていくんだよ」と笑顔で返事をしています。それでも娘の不安は拭いきれず寝付くまで繰り返し聞いてきます。
そして、最後には「パパやママにはみーちゃんの気持ちなんか分からない・・・じゃあ変わってよ!!」と言って大粒の涙をこぼします。
変われるものなら変わりたい・・・病気になったのが何故自分じゃなかったのか・・・いつも思います。注射のたび、検査のたびに。そして、スヤスヤと眠る娘の寝顔を見ながら「明日も笑顔で過ごせますように・・・」と願うことしか出来ない自分の無力さを痛感します。
娘は小さいなりに自分の病気を良く理解しています。そのために多くの不安とも戦っています。そんな娘の不安を少しでも軽くしてあげたいといつも明るく楽しく毎日が過ごせるよう接してはいますが、夜灯りが暗くなってくるとどうしても不安になるようです。
娘が前向きで頑張れるよう、手術を終え元気になった時をイメージさせ宮崎に帰ったら・・・と沢山の約束事をしています。また、娘のランドセル姿が見れる日を信じ私たちも明るい未来をイメージしてこの待機生活を過ごしていこうと思います。
これからも、私たち家族を何卒よろしく御願いいたします。
2013年5月14日火曜日
母の日
いつも娘のみらいと私たち家族を応援してくださり誠にありがとうございます。
カナダに来て本日で2週間が経ちました。先週全ての検査を終え、先生方から移植における様々な説明を受け、8日にこちらカナダでの移植登録リストに登録することが出来ました。
先生方から移植手術や移植後におけるリスクの説明を受け、娘がこの病気を発症してから多くの本を読みインターネットで調べ、私なりに分かっていたつもりでいましたがやはり面と向かって先生方から説明を受けるとやはりショックで涙がこぼれると共にこれから始まるのだと・・・何とも言い表せないきもちになりました。
これから待機生活が始まります。いつ手術かも分からず待機する事への不安はありますが、今は娘が笑顔でいられること!そして家族が一緒に過ごせる時間を大切に前を向いて日々を過ごして参りたいと思います。
先日12日は母の日。実はその日は私の誕生日でもありました。朝一番に「ママお誕生日おめでとう!!」と娘にお祝いの言葉をかけてもらいとても嬉しい気持ちになりました。「ママ今年はケーキ作ってあげられないけど宮崎に帰ったらみーちゃんがケーキ作ってお祝いしてあげるね!!」とも「絶対美味しいケーキを作ってね!」と約束もしました。この娘との約束が果たせるようこれからも、娘の体調の変化を見逃さないよう細心の注意を払って参りたいと思います。
私たち家族は皆様に守られ支えられ日々を過ごせております。心より感謝いたします。これからも何卒よろしく御願いいたします。
写真は娘が病院で行われていたイベントで作ってくれた写真立てです。中に飾られている写真もそのイベントで撮って頂きました。
カナダに来て本日で2週間が経ちました。先週全ての検査を終え、先生方から移植における様々な説明を受け、8日にこちらカナダでの移植登録リストに登録することが出来ました。
先生方から移植手術や移植後におけるリスクの説明を受け、娘がこの病気を発症してから多くの本を読みインターネットで調べ、私なりに分かっていたつもりでいましたがやはり面と向かって先生方から説明を受けるとやはりショックで涙がこぼれると共にこれから始まるのだと・・・何とも言い表せないきもちになりました。
これから待機生活が始まります。いつ手術かも分からず待機する事への不安はありますが、今は娘が笑顔でいられること!そして家族が一緒に過ごせる時間を大切に前を向いて日々を過ごして参りたいと思います。
先日12日は母の日。実はその日は私の誕生日でもありました。朝一番に「ママお誕生日おめでとう!!」と娘にお祝いの言葉をかけてもらいとても嬉しい気持ちになりました。「ママ今年はケーキ作ってあげられないけど宮崎に帰ったらみーちゃんがケーキ作ってお祝いしてあげるね!!」とも「絶対美味しいケーキを作ってね!」と約束もしました。この娘との約束が果たせるようこれからも、娘の体調の変化を見逃さないよう細心の注意を払って参りたいと思います。
私たち家族は皆様に守られ支えられ日々を過ごせております。心より感謝いたします。これからも何卒よろしく御願いいたします。
写真は娘が病院で行われていたイベントで作ってくれた写真立てです。中に飾られている写真もそのイベントで撮って頂きました。
2013年5月8日水曜日
入院生活9日目
いつも娘のみらいと私たち家族を応援してくださり誠にありがとうございます。
ネット環境がなかなか整わずブログの更新が出来ずご心配をお掛けしました。これからも、少しずつ娘の様子をこのブログにてお知らせしたいと思っております。
29 日に多くの方々に見守られ温かいお言葉・励ましを頂き宮崎を発ち約14時間の移動を経てカナダへ着きました。
移動中は、先生方のご尽力のおかげで容態も落ち着き終始、安定して過ごすことが出来ました。
着いた日の夜は疲れからか「気持ちが悪い」と言い、嘔吐を繰り返しぐったりとなってしまい心配をしましたが、朝方には眠り始め夕方は嘔吐も無くなり体調も落ち着き出しました。
次の日からは様々な検査に多くのスタッフの方とのカンファレンスなどで私たちは大忙し。娘もかわるがわるスタッフが来ては英語で話しかけられ体を触られ、ちょっぴりナーバスになってしまいました。ですが、水曜日(3日目)からフィジカルセラピーのロビンという女性が来られ、早速娘のリハビリが始まりました。とても明るく楽しく娘に話しかけてくれるので、すぐに娘は大好きに‼ それからは、毎朝「ロビン来る?」「何時に来るのかなぁ」とロビンが来るのを楽しみにするようになりました。日本では、安静第一❗移動も殆ど車椅子だった娘が、歩くように言われ早速院内探索へ連れ出してもらいました。次の日には軽くサッカーやキャッチボールなどと短時間の運動❗こんなに動いていいものかと私は側でハラハラドキドキ.... ですが娘はよほど嬉しかったようで「いっぱい運動したよ❗」大満足でした。

こちらの方針としては心臓移植後の体力作りとして 沢山動いて食べて飲まなければいけないようです。飲み物もカロリーを取れ❗っと言われミルクを進められあまり好きではないミルクに四苦八苦しています。
渡航8日目
6分歩行テストを行いとうとう強心剤が外されてしまいました。今年の入院からずっと着いていた強心剤を外すことが私たちは不安ですが、娘は久しぶりの自由に大喜びでした。
強心剤を外したことで容態が悪くならないことを願うばかりです。今後も娘の小さな変化も見逃さないように気をつけて行こうと思います。
これからも、私たち家族をよろしくお願い致します。
ネット環境がなかなか整わずブログの更新が出来ずご心配をお掛けしました。これからも、少しずつ娘の様子をこのブログにてお知らせしたいと思っております。
29 日に多くの方々に見守られ温かいお言葉・励ましを頂き宮崎を発ち約14時間の移動を経てカナダへ着きました。
移動中は、先生方のご尽力のおかげで容態も落ち着き終始、安定して過ごすことが出来ました。
着いた日の夜は疲れからか「気持ちが悪い」と言い、嘔吐を繰り返しぐったりとなってしまい心配をしましたが、朝方には眠り始め夕方は嘔吐も無くなり体調も落ち着き出しました。
次の日からは様々な検査に多くのスタッフの方とのカンファレンスなどで私たちは大忙し。娘もかわるがわるスタッフが来ては英語で話しかけられ体を触られ、ちょっぴりナーバスになってしまいました。ですが、水曜日(3日目)からフィジカルセラピーのロビンという女性が来られ、早速娘のリハビリが始まりました。とても明るく楽しく娘に話しかけてくれるので、すぐに娘は大好きに‼ それからは、毎朝「ロビン来る?」「何時に来るのかなぁ」とロビンが来るのを楽しみにするようになりました。日本では、安静第一❗移動も殆ど車椅子だった娘が、歩くように言われ早速院内探索へ連れ出してもらいました。次の日には軽くサッカーやキャッチボールなどと短時間の運動❗こんなに動いていいものかと私は側でハラハラドキドキ.... ですが娘はよほど嬉しかったようで「いっぱい運動したよ❗」大満足でした。

こちらの方針としては心臓移植後の体力作りとして 沢山動いて食べて飲まなければいけないようです。飲み物もカロリーを取れ❗っと言われミルクを進められあまり好きではないミルクに四苦八苦しています。渡航8日目
6分歩行テストを行いとうとう強心剤が外されてしまいました。今年の入院からずっと着いていた強心剤を外すことが私たちは不安ですが、娘は久しぶりの自由に大喜びでした。
強心剤を外したことで容態が悪くならないことを願うばかりです。今後も娘の小さな変化も見逃さないように気をつけて行こうと思います。
これからも、私たち家族をよろしくお願い致します。
2013年5月2日木曜日
無事カナダに到着することができました。
カナダ時間4月29日17時頃、無事カナダに到着することができました。
まだネット環境などが整っていないこともあり、ご両親のブログ更新が難しいそうなので、
本日は救う会が投稿させていただきます。
飛行中は、病院スタッフの方々のご尽力のおかげで、みらいちゃんの体調もとても安定していたそうです。
わかっていても地図を見て、日本とカナダの距離に驚いてしまいますが、無事に渡航できて、心から安心しました。
環境の変化、長旅の疲れもあり、初日は少し元気がなかったそうですが、ぐっすり眠って元気を取り戻したそうです。
みらいちゃんが入院している病院は、朝昼夜の病院食もメニューの中から食べたいものをオーダーするシステムなのだそうです。
メニューはもちろん英語、パスタ、ピザ、ハンバーガーなどから選ぶそうです。
メニューを読むのも一苦労・・・となりそうですね。
また、カロリーが高そうなメニューが多いようなので、栄養面にも気を配りながら決めているそうです。
また新しい情報が入り次第、更新させていただく予定です。
無事に渡航できたのも、ご協力いただいた皆様のおかげです。また、現在みらいちゃん一家を支えてくださっているカナダの方々等、すべての方々に心より御礼申し上げます。本当にありがとうございます。
まだネット環境などが整っていないこともあり、ご両親のブログ更新が難しいそうなので、
本日は救う会が投稿させていただきます。
飛行中は、病院スタッフの方々のご尽力のおかげで、みらいちゃんの体調もとても安定していたそうです。
わかっていても地図を見て、日本とカナダの距離に驚いてしまいますが、無事に渡航できて、心から安心しました。
環境の変化、長旅の疲れもあり、初日は少し元気がなかったそうですが、ぐっすり眠って元気を取り戻したそうです。
みらいちゃんが入院している病院は、朝昼夜の病院食もメニューの中から食べたいものをオーダーするシステムなのだそうです。
メニューはもちろん英語、パスタ、ピザ、ハンバーガーなどから選ぶそうです。
メニューを読むのも一苦労・・・となりそうですね。
また、カロリーが高そうなメニューが多いようなので、栄養面にも気を配りながら決めているそうです。
また新しい情報が入り次第、更新させていただく予定です。
無事に渡航できたのも、ご協力いただいた皆様のおかげです。また、現在みらいちゃん一家を支えてくださっているカナダの方々等、すべての方々に心より御礼申し上げます。本当にありがとうございます。
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